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【徹底解説】何が変わる? 2021年春のJR東日本ダイヤ改正を解説!

12月18日に発表されたJR東日本による来春のダイヤ改正の詳細。この記事では、その改正内容を徹底解説していきます。

2月13日に、特急湘南などダイヤ改正後のきっぷの販売が開始されました。

3月13日に、2021年春のダイヤ改正が実施されました。

※主要な内容のみを掲載しています。すべての改正内容を掲載しているわけではありません。
※当記事の画像はすべて東日本旅客鉄道の報道資料で使用されているものです。(記事サムネイルを除く)

※画像はイメージです。
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新幹線の利便性が向上

上野〜大宮間の最高速度が130km/hに

現在、騒音などの問題から上野〜東京間の最高速度は110km/hに抑えられていますが、騒音対策の工事が行われ来春のダイヤ改正より最高速度が130km/hに向上します。これにより、所要時間が最大で1分短縮されます。

上越新幹線にE7系を追加投入

上越新幹線に投入が進められているE7系が追加投入され、新たに上下合わせて12本の列車がE7系での運転となります。
さらにオール2階建て車両のE4系「Max」は、2021年秋頃で運転を終了(引退)します。

東海道線は大幅改革

特急「湘南」の運行が開始

東京・新宿~平塚・小田原間で通勤向けの特急「湘南」の運転が開始されます。
これにより、現行の「湘南ライナー」「おはようライナー新宿」「ホームライナー小田原」の運転は終了します。

185系が引退 踊り子がE257系に統一

国鉄時代に製造され「JR東日本最後の国鉄特急」と言われる185系が、ついに定期運用から引退します。「踊り子」以外ではライナー列車でも活躍していますが、特急「湘南」に置き換えられるため185系は定期運用を失うことになります。
こちらの記事でより詳しく解説していますので、合わせてお読みください。

東海道線の通勤快速が廃止 上りアクティーも消滅へ

とても衝撃的な改正です。「横浜通過」で有名な東海道線の通勤快速が廃止になります。
さらに快速「アクティー」が夜間帯の下りのみの運転に変更されます。これによって毎時約1本ずつあった日中の「アクティー」は無くなり、上り(東京方面行き)の「アクティー」は消滅することになります。

中央線・武蔵野線でも輸送体系を見直し

高尾行きの「成田エクスプレス」消滅へ

朝と夜に運行されている、高尾行きの特急「成田エクスプレス」は高尾〜八王子間の運転が取りやめになります。高尾始発の列車は八王子始発に、高尾行きの列車は八王子行きに変更されます。

中央快速線・青梅線の直通運転を一部見直し

中央快速線・青梅線間の平日夕方の直通運転において一部列車が「東京〜立川」と「立川〜青梅」に分けられます。これにより、立川駅ホームの混雑緩和 と、立川駅始発列車への着席サービス向上を図るとのことです。

武蔵野線は減便へ

武蔵野線では、東所沢行き5本の運転が取りやめになります。

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