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【特集】通勤路線から絶景は見えるのか?#1<JR鶴見線>

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都市部では毎日のように、通勤・通学客を一杯に乗せた満員電車が走っています。

それぞれの路線ごとに異なる車窓が見られますが、満員電車からでは外の景色すら見えないという方もいるのではないでしょうか。

このシリーズは、そんな毎日何気なく使っている通勤路線から絶景は見えるのか?検証し、紹介するシリーズです。

シリーズ初回は、JR鶴見線の絶景をご紹介します!

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JR鶴見線ってどんな路線?

JR鶴見線は、神奈川県の鶴見駅と扇町駅の間を結ぶ7.0kmの路線です。
さらに浅野駅と海芝浦駅の間1.7kmと、武蔵白石駅の手前から大川駅の間1.0kmの支線を持ちます。
京浜工業地帯へ向かう路線で沿線には工場も多く、工場への通勤客が多く利用します。

車両は205系で、中間車両を先頭車に改造したものが使われています。
また、近いうちに新車両が導入されるとの噂もあります。

JR鶴見線の絶景をご紹介

今回ご紹介する絶景が見られるのは、浅野駅~海芝浦駅間です。今回は海芝浦駅からの景色をご紹介します。

鶴見線の海芝浦行きは、浅野駅で本線と分岐します。新芝浦駅手前から、車窓には運河を見ることが出来ます。

そして列車は終点の海芝浦駅に到着。この海芝浦駅は、東芝の敷地内に駅があるため東芝の社員以外は鶴見線でしか来ることが出来ないうえ、駅構内と隣接する公園にしか立ち入ることが出来ません。

この海芝浦駅から見える景色が絶景で、海芝浦駅は「関東の駅百選」にも選ばれている駅です。

海芝浦駅に隣接する「海芝公園」からの景色
中央に見える橋は「鶴見つばさ橋」です。さらに右には横浜ベイブリッジも。
海芝公園に設置されている案内
パノラマ撮影にも挑戦してみました。
夜の海芝浦駅と鶴見線の205系
(画像提供:内灘剣太郎様)

今回ご紹介した海芝浦駅は、東芝の社員の方でもない限りあまり利用する機会はないかもしれません。しかし訪れる価値は十分にありますので、ぜひ一度足を運んでみてください。

休日、いつもの通勤路線で旅行する。新しい発見があって面白いかもしれませんよ。

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