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【車両紹介】能勢電鉄3100系

今回は来月引退予定の元阪急3100系こと能勢電鉄3100系について紹介しようかと思います。

まずは元となった阪急3100系について・・・

阪急3100系は1964年に3000系の宝塚線用として製造した車両である。主電動機出力が神戸線の3000系より抑えられて120kwになった以外は殆ど3000系と同じものである。

ベースとなった3000系

能勢電鉄譲渡後

能勢電鉄には1997年に1編成が改造の上導入された。この際、中間車両が先頭車化改造されたため、前面が阪急5000系リニューアル車などのような顔つきになり、西武2000系のようなステンレスの飾り帯が付けられた。車内も従来のの木目調の化粧板にオリーブ色の座席の組み合わせから一変し、寒色系の雰囲気へとなった。また、ワンマン設備なども取り付けられている。

能勢電鉄3100系の車内

能勢電鉄3100系の外観

長らく能勢電鉄で1700系などと共にかつての阪急の雰囲気を残しつつ走ってきたが遂に引退が発表されてしまった。

今回この3100系引退に関しては、記念のヘッドマークが装着され4月まで運用される見込みである。この車両が引退となれば、阪急3000系列の血を引いた車両が消滅することになるので撮影や記録は早めにすることをおすすめする。

引退記念のヘッドマーク

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