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名古屋のラッシュ 東山線の深層

朝夕のラッシュ時間帯は人々にとっての戦いの場である。

そんなラッシュ帯だが名古屋を走る名古屋市営地下鉄東山線は平日以外でも混んでる区間があり、乗降時には人で溢れかえる。

ラッシュイメージ(提供:ぱくたそ様)

今回はそんな東山線の混雑区間にスポットを当てて紹介しよう。

混雑区間・乗降

東山線で平日問わず混雑する区間は藤が丘方面の「名古屋〜今池」区間だ。

駅の間には大須商店街への乗り換え主要駅伏見や栄駅があり、街に出かける人で賑わいを見せる。

特に乗降時で問題となる駅は『名古屋・伏見・栄・今池』で何度もドアを開け閉めする様子が見られる。

(名古屋の混雑の音をお楽しみください)

『ダアー閉めまーす。 ボーー ピロロンピロロンピロロン♪プシューテレレレレレンテレレレレレン 荷物お引きくださーい! ピロロン♪ プシューテレレレレレンテレレレレレン』

車内の様子

今回は名古屋から栄に向かうと仮定する。

まず名古屋駅のホームには長蛇の列ができており1回目の電車には乗ることができない。

3分後電車が来たが短時間で人が集まり車内は身動きが取れない状態になる。

次の伏見では鶴舞線に乗り換えるため多くの人が降りるものの、本を読める程度のスペースしか取れない。

栄駅に到着後はまるで先程までの混雑が嘘かのように人が降りていった。

終わりに

コロナウイルス対策を万全に行なっている車内でも密は避けられず、電車に乗るのが減っているのが現状だ。早くコロナが治まり上記のような賑わいが戻ることを願う。

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この記事の担当乗務員
onoharu

鉄道好きな中の人って呼ばれてます!特に名鉄が好きで2203によく出没します。
東方projectやアニメにも浮気してます。
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